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英語多読 生徒達の記録

2015/12/25

英語多読ーー英語読書の記録を始めるにあたって

シリウス個別英語指導塾です。

 

ウチの生徒には、ある程度文法力がついたら、英語をどんどん多読をするように勧めています。

 

たとえば、オックスフォード大学出版などから出ている Oxford BookwormsやPenguin Readersなどです。これらのGraded Readersは、文法や語彙が制限されていて読みやすくなっています。

 

あるいは英米等の子ども向けの本ですね。Roald Dahlの易しめの本(たとえば、The Magic Finger)magic fingers, C.S.Lewis のThe Lion, the Witch and the Wardrobe Lion cover(『ライオンと魔女』)、Saint-Exuperyの英訳版『星の王子様』(The Little Prince)LP、Ruth Stiles Gannettの My Father’s Dragon (『エルマーの冒険』)dragonの三部作、Louis Sachar(ルイス・サッカー)の Marvin Redpost redpostリーズも良いですね。中学生3年くらいから読めるようになるはずです。

 

ただし、それでも少々難しい単語がある場合があります。そこで当塾では、めぼしい難しい単語については、意味を書き加えるなど、読書の配慮をしています。( Marvin Redpost君のシリーズ(Louis Sachar)については、ほぼ全冊の訳注をつけました)。

 

そうそう、日本の漫画の英訳モノのmangaも忘れていはいけませんね。hikaruもちろん、高校2-3年生くらいになれば、ネイティヴの大人向きの本なども読めるようになります。Oxford University Pressの Very Short Introduction のシリーズvery shortはとくにお薦めです。すでに何人かの生徒(現・卒業生)に、Philosophy of Science, The History of Life などを一部読んでもみてもらいました。

 

 

塾生に英語読書を勧めてみると、心構えができる生徒は、本当にどんどん読んでくれます。英語を読んでみたいという気持ちがあるからなのですね。そこで一歩進んで、英語の本を読んできた生徒たちに、ちょっとした感想やら印象を書いてもらい、それをブログという形で記録することを決めました。なかには張り切って英語で書いてくれる生徒も現れました。嬉しい限りです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

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2015/12/25

英語多読ー『赤頭巾ちゃん』(Red Riding Hood) (中2生が読みました)

皆さんお馴染みの『赤ずきんちゃん』の絵本です。Red Riding Hood (Ladybird Books, Grade 2) 

red riding hoodRED2

 

英語はすべて現在形でかなり易しいように見えますが、よくみると mustn’t や want to もあり。しかし、英語読書入門としては適当な一冊ではないかと思います。

 

中2のNSさんが読んで感想を書いてくれました。今回も、英語と日本語で書いてみてくれました!

 

 

 

Red Riding Hood  あかずきんちゃん (written by NS, 中2)

あらすじ
赤い帽子を被った女の子、赤ずきんちゃんは、病気になってしまったおばあちゃんをお見舞いに行った。そこには、布団を深くかぶり、また帽子をかぶって顔のよく見えない‘おばあちゃん’がいた。赤ずきんちゃんは心配そうにおばあちゃんに話しかけた。が、なかなか返事をしない。すると・・・‘おばあちゃん’が突然赤ずきんちゃんを襲ってきた。本当のおばあちゃんではなかったのだ。それはオオカミだったのだ。

The girl who wore a red hat, Little Riding Hood, went to her grandmother’s house to see her grandmother who was sick. Her “grandmother was there, with a quilt and a hat on. Because of this, she couldn’t see her “grandmother’s face” well. The girl worried and talking to her “grandmother”, but she didn’t talk to her. Then, suddenly her “grandmother” came at her!! Actually, “grandmother” wasn’t her grandmother! It’s a wolf!!

 

red-saki

 

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2015/12/24

英語多読記録ー Little Princess (『小公女』)

バーネット原作のA Little Princess(『小公女』)(Oxford Bookworms Library-Stage1)です。

little princess cover

私のような中年塾講師からみますと、フランシス・ホジソン バーネットによる『小公女』(1886)や『小公子』(1887)などは、昔よく読まれた非常に懐かしいタイトルです。

 

本書はOxford BookwormsのStage1で、シリーズで一番易しい学習者向け英語テキストとなっており、中学生でも読める内容になっています。

 

当塾のNSさん(私立中2、東京都)が感想とあらすじを書いてくれました。驚いたことに、こちらが命令したわけでもないのに、自分から日本語と英語で書いてくれましたよ。英語を読んでいると、英語で書きたくなるのでしょうね。(英語または日本語に不自然な点もあるかとは思いますが、ここでは添削等はいたしません。楽しんで、日本語・英語を書いてもらいたいと思います)。

 

 

 

リトル・プリンセス A Little Princess   by N.S  中2

あらすじ:イギリス人でお金持ちの父を持つサラはインドに住んでいたが、イギリスの学校に通うことになった。しかし、すぐに父親はインドに帰ることになってしまった。

サラはお金持ちで、かしこく、なおかつ性格も良かったため、みんなーー一部を除いてーーから好かれていた。

 

○○○、彼女の母はもうすでに亡くなっているのに、父までも亡くなってしまったのだ。(彼が亡くなる前、彼は”ダイヤモンドがとれたから、あなたに与える”というような手紙をサラに書いていた)。

こうなってしまったので、サラは学校に通い続けることが出来ず、学校で麻から版まで働くことになった。辛い日々を送っていたサラだったが、最後にサプライズが起こる。

 

Story: Sara, whose father was English and works in India, went to school in England, But her father comes back to India. Many studens loved her because she’s rich, clever and kind. Her mother had already been dead, but her father also died. (Before  this, he gave her a letter, which said “My friend and I got diamond, so I will give it to you). Because of this (her father’s death), Sara wasn’t able to keep going to school, so she had to work from morning to night at school. Sara’s life was very hard, but something good happened to Sara finally!

 

little princess saki

 

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