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塾生・卒業生の声

2021/03/25

(国)東京農工大学 後期試験合格体験記

私は中一の最初からシリウス英語個別指導塾で英語を習いました。

まずは文法の勉強から始まりますが、特に単語の品詞を明確に意識するようなやり方でした。

そして習った英文一つ一つを暗唱していくのです。これは英語を真に理解し自分のものにするということに役立ちました。例えば、英検の面接でスラスラ英語が出来てきたり、英作文が書けたりします。

 

 

 

更に英文読解の授業では、英文一文一文を解析する、ということを学び、英文を精度高く読めるようになりました。

 

 

お陰で記述問題にも自信を持って答える力がつき、河合塾の全統模試ではいつも偏差値が70を超えていました。

 

 

次に英作文について書きます。上記で述べたように和文英訳や簡単な英作文なら自信を持って書けるようになりました。

 

しかし、二次試験の自由英作文は英語をただ書けるだけではなく内容もしっかりしたものでないといけません。実際英作文を勉強し始めた時のシリウスで出された自由英作文の課題では、書いた英文にたくさんの注意が書かれていました。

 

しかし先生の添削と指導によって何がいけなかったのかを学ぶうちに内容にも満足がいく英作文が書けるようになりました。

 

 

さて、私の受験結果ですが、国立前期不合格、後期農工大合格でした。農工大農学部の後期試験は英語のみなので、この合格は本当にシリウスの先生たちのお陰でしかないです。

 

 

最後に後輩の皆さんへのアドバイスです。

英語は本質的で地道な勉強をコツコツするほかありません。でも諦めずに努力し続ければ必ず良い結果を得られます。皆さんも地味な努力を続けてください。応援しています。

 

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「農工大後期試験を振り返って」

 

 

 

前期試験終了後、出願していた後期試験の勉強をしなければならなかったのですが、全くやる気が起きず、数日間は何もせずに過ごしました。

 

 

シリウスの先生からは「農工大後期の応用生物科学科の合格最低点は例年1060点/1300点くらいだから、あなたの場合は後期試験の英語では最低8割は死守しないといけないよ」と言われていました。

 

 

その厳しい言葉があったので、数日間休んだ後は、焦りから、なんとか一日一年分の過去問をするようになりました。

 

 

実際に解いてみると、予想以上に量は多いし、私の苦手な記号選択問題も多く、さらに最後には自由英作文までついていました。

 

 

英文の内容も結構難しく、不安な気持ちに苛まれていました。それでも、受かりたいという気持ちから、本番までに6年分の後期の過去問と復習をなんとかやり終えました。

 

 

当日の朝は、正直、やる気も緊張感も前期の時ほどなかったです。そんな状況の中で試験は始まりました。

 

 

第一問目は惑星についての英文でした。惑星に関する知識はあまりなかったし、英文も難解だったので、試験本番であるにもかかわらず、「やめたいなあ」と何度も思ってしまいました。

 

 

更に最後の自由英作文は「CO2の排出量増加について、なぜ国によっては排出削減ができないのか。その理由とそれを裏付ける例を挙げよ。」という問いです。

 

 

すぐには思いつかず、かなり焦りましたが、今まで何題もの英作文を書いてきたんだから絶対に書けるハズだ!と思って必死に書きあげました。

 

 

正直、試験が終わった直後は、出来が悪かったので落ちただろう、と思いました。共通テストでもっと高い点を取っておくべきだったと後悔しました。

いよいよ合格発表の日です。

どうせ不合格だろうと諦め気分だったので、合格発表のページで自分の番号を見つけた時は、初め信じられませんでしたが、何度も確認して大きな喜びが沸いてきました。

 

 

途中で投げ出したくなるくらい面倒で難しい英語の試験内容でしたが、それでも合格できたのは、シリウスでしっかりと英語の本質的な力をつけて頂いたおかげだと思っています。

 

 

シリウスでは常に一文一文の構造把握、そして全体としては何を言っているのかというパラグラフリーディング、更に英作文の基礎と応用、それらの全てをしっかりと身につくよう、ご教授していただきました。

 

 

難しい英文を読まされた時は、よくわからずイライラしたこともありましたが、これが今回の試験のように本番で焦っても粘り強く解くための力になったと心から思いました。ありがとうございました。

桜希 合格体験記 農工大後期1

農工大後期 修正

 

補足(※農工大農学部後期試験は 共通テスト900点満点+二次試験英語のみ400点満点の合計1300点満点。Nさんの共通テストの合計点は736点と今一つ振るわない点数だったので、合格最低点に届くためにはあと320点ほど必要でした。)

 

 

Nさん、この度は農工大後期合格おめでとうございます!

前期試験が失敗してやる気が起きないと聞いていましたので、どうなることか、と内心ヒヤヒヤしていました。それでも、自力で過去問を6年分解き、本番中も投げ出したいと思いながらも最後まで粘り強くやり遂げられた。そして、その結果としての合格。本当に良かったですね。

 

 

 

後期試験の後、「難しかったからダメかもしれない。」という言葉を聞いて、そうなのかな、とも思いましたが、一方で、Nさんが難しいと感じるなら他の受験生もみんな同じように感じているはずだから、受かる可能性もあるはずだがな、とも思っていました。Nさんは、きっちりと国立大学の英語の記述対策(日本語英語含む)をしていましたし、英文読解力もかなりあると感じていたからです。

 

 

 

Nさんは、自信なさげなことを書いていますが、模試の成績は河合の全統記述模試の偏差値で70越えは当然として、残酷模試と呼ばれている駿台全国模試でも英語の偏差値は67くらいあり、特に第一問目の記述メインの問題は

70越えしていました。そういう底力が今回の合格につながったのだと思います。

 

やはり、確固たる基礎力、そして最後まで諦めずに謙虚に粘る、という姿勢が大事なのだと再認識させていただきました。

 

 

 

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