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塾生・卒業生の声

2016/01/18

白百合学園中学 1年 Iさん(在籍生)

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私は小学校6年生の4月(2014年4月~)からこちらの塾にお世話になっています。

 

入塾した時は、英語が嫌いでたまらず、長文も漠然と意味を理解して解いたり、英会話も単語を並べてニュアンスで伝えたりしている状態でした。「受験英語では真の英語力は身につかない」という通説も、この頃は信じこんでいました。しかし2年間弱こちらに通わせていただくうちに、この通説は大きく間違っていると気が付きました。

 

文法を基礎から学んだことで、長文読解でつまずいた時は、文を分解し構造を整理する力がつき、一文一文をより正確に、そして速く読めるようになったと実感したからです。

 

さらに週に一度行っているネイティブの先生とのレッスンでも、こちらで暗唱した例文などを活用して文を素早く組み立てられるようになり、伝えたいことをスムーズに言葉にできるようになりました。

 

今では、英文法を根本から理解して定着させることこそが、英会話や多読の力も伸ばせ、「真の英語力」を身につける最善の方法だと確信しています。

 

こちらの塾には、英語が得意になり、そして好きになれる最適な環境が整っていると思います。これからも英語学習をより一層楽しく深めていきたいと考えています。

 

 

 

 

講師より

 

Iさんの書いてくれた文章からは、「英語の勉強を楽しんでくれている」ということが伝わってきます。当塾は、ホームページのどこにも「楽しく英語が学べる塾」などという文言はないはずですが、Iさんを含め、多くの生徒さんが英語の勉強を楽しんでくださったり、好きだと言ってくれます。一体何がそんなに楽しいのでしょうか?それはまず、「新しいこと=英語の規則性を知る」楽しさだろうと推察しています。そして、英語の規則(ルール)をしっかりと覚えていくと、英語の文章が理解でき、自分の言いたい事を英語で表現できるようにもなるのだという「実感」が、ますます英語の勉強を楽しくさせるのではないでしょうか。

 

Iさんはとても頭のよいお子さんなので、当塾の授業を受けることで、私たちの伝えたいことをほぼ正確に理解してくださっているように感じます。まずは英語の文法をしっかりと学ぶことで、「話すこと、書くこと、読むこと、聴くこと」が可能となるのだということ。受験英語では英語を話せるようにはならないという俗説はやはり単なる俗説であって、「やり方次第」なのだということ、をきっちりと理解してくださいました。

 

Iさんの場合は、学べば学ぶほど、「英語でもっともっと話せるようになりたい」「英語をもっともっと読めるようになりたい」そういった「もっともっと」という願望がどんどん溢れ出てくるのを感じます。ですから、当然とても積極的、主体的に英語の勉強に取り組まれ、昨年の秋には既に英検2級にも合格し、最近は『英語長文 テーマ別難関攻略 30選』というテキストを使用して、開成や筑駒・学芸大付属など難関高校の過去問で取り上げられた英文の精読もしています。また、自宅学習としてOXFORDのbookworms libraryシリーズなど、英語学習者向けの読本もどんどん読んでくれています。

 

Iさんを見ていると、「もっともっと英語を話したい、英語で読めるようになりたい」という願望こそが英語学習の中核となるものなのだということを改めて実感します。受験の為、とか、偏差値を上げるため、といったような外的な動機付けだけではなかなかIさんのようにパワフルに英語を勉強することはできないように思います。

 

多くの英語学習者がIさんのように英語を言葉=コミュニケーションツールとして捉え、英語の勉強を楽しんでほしいと願っています。

 

 

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2016/01/16

東京都市大付属のH.Yくん、首都大学東京・都市教養学部(機械工学コース)合格体験記

東京都市大付属高校のH.Y.君(首都大学東京・都市教養学部理工学系(機械工学コース) (2016年卒業)

 

 

 

畠野くん 首都大合格_1

 

自分は高校2年の冬に入塾しました。当時、硬式野球部に所属していたため、勉強時間が思うようにとれず、現役合格はかなり厳しく、英語においては苦手意識が強かったです。

 

そこから先生の指示通り、中1文法からやり直しました。正直自分は、なぜ今から中1からやり直さなければならないのか、本当に成績は上がるのか、と疑問に思いつつも、先生の指示通りに、中学文法のテキストの例文を覚えました。そして、中学文法を一周終えたところで、模試の長文読解も上がりましたが、英作文においては驚くほどに成績がのびました。先生を信じてやってきて、本当に良かったと思いました。

 

そして、夏休み後に首都大学の公募推薦を受けることに決めて対策を始めました。この試験では、一次試験に英語と数学の筆記試験があり、二次に小論文、面接、口頭試問がありました。先生には、一次の英語の対策をしてもらっていました。内容は、文法と長文が半分ずつでした。入塾してから中学文法の例文をいくつも覚えていたので、文法問題を自分にとってはとても簡単でした。今まで苦手意識の強かった英語が、ここにきて周りと差をつけることのできる武器となり、無事合格する事ができました。

 

高2の頃に中学文法が分らない自分でも、合格を勝ち取ることができたのは先生のおかげです。合格してようやく、中学文法を大切にする意味が理解できました。本当に感謝しています。お世話になりました。

 

 

講師より

 

H.Y君は、2014年の12月高校2年生時に当塾に入塾し、翌年の2015年11月の首都大学東京の公募制の推薦入試で、都市教養学部理工系機械工学コースに合格しました。H.Y.くんの悲願であった、国公立大学の理工系学部進学の夢を叶えたことになります。奇跡の逆転合格の秘訣は、彼が基礎重視のトレーニングに本気で取り組み、当初の英語力からは信じられないほどの英作文力を身につけたことにあります。当塾では、マンツーマンで和文を瞬時に英訳することを求めていますが、それは英作文を課す大学、つまり、国公立大学の入試試験対策には最強の方法論となっているわけです。

 

将来的には、H.Y.くんも英語でメールのやり取りをしたり、海外出張や海外勤務などに赴くことになるでしょう。その時のためにも、当塾のトレーニングを継続し、英語を話す力、英作文の力(英語発信力)に磨きをかけてもらいたいものです。

 

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