中堅私立中高一貫校でも英語が格段に伸びる子と伸びない子の違い

query_builder 2025/07/16




夏休みが近づいてきましたね。

期末試験も返却され、どうしたら英語の成績が伸びるんだろうと頭を抱えている人もいることでしょう。


そこで今日は、伸びる子と伸びない子は何が違うのかについて、当たり前のことを書いていこうと思います。


今まで当塾で勉強された生徒さん達、一流中高一貫校の方もいらっしゃれば中堅中高一貫校の方もいらっしゃいます。確実に言えることは、通っている学校のレベル帯が中堅校であっても、一流校の生徒さんに勝てる成績をとる生徒さんはいらっしゃいます。もちろん、低空飛行のままで去っていく方もいらっしゃいます。



一体何が違うのか。それは単に「謙虚に誠実に主体的な努力を継続できるか否か」だけです。そんなの当たり前でしょと画面をたたき割りたくなった方もいらっしゃると思います。


そうなんです。単に、「主体的に努力を継続できるかどうか」というきわめてシンプルなことなんです。ただ、それが実はとても難しいことなのです。簡単にできる人はできるし、できない人はいくら周囲が口を酸っぱくして諭してもできないのです。ただそれだけのことなのです。


最近の例を少しご紹介します。中堅中高一貫校の生徒さんです。中3あたりから当塾に通い始め、最初は英語の文法学習を一生懸命やっていました。中堅校の生徒さんなので最初はなかなか苦労していました。私たちも厳しい口調で接することも少なくはなかったと思います。それでもその生徒さんは、顔色一つ変えず、ただひたすら自分なりの努力を続けていました。途中でリタイアするかなーと思いながらみていましたが、やめなかったんですね。


そのうち、英語の文法基礎学習が終わったので、英語の長文読解演習を始めたのです。これも最初はとてもとても苦労していました。詳しいことは個人情報の関係で書けませんが、よくいる理系科目が得意で国語が苦手なタイプです。私も真剣に、時には非常に厳しく指導しましたので、途中でギブアップするかな、と思っていたんですが、ここでもやめなかったんですね。


そして、先日の河合塾の全統記述模試で英語の偏差値が60を超えていました。中堅校の生徒さんで理系科目が好きで英語や国語が苦手なお子さんですと、河合の模試でも偏差値60を超えるのはなかなか大変なことが多いのですが、なんなく超えてきました。しかも、後半の長文読解が一番よくできていました!


過去の生徒さんとも共通しますが、最初苦労して、どうかなこの子、とこちらが心配しているようなお子さんでも着実に伸びる場合があります。共通項は、何を言われても、黙々とただひたすら努力をし続けることができた場合です。途中でいやになったりあきらめたり投げ出すというようなことをしない子です。


当たり前のことですよね。そうなんです、正しい方法論に沿って、この「当たり前のこと」がさえできれば、「必ず」成績は上がるんです。逆に言えば、いかにこの「当たり前のこと」を長期にわたって継続することが難しいかということでもあります。


いかがでしょうか。この夏、なんとしてでも英語の成績を上げたいと本気で思うそこのあなた。当塾で真剣にがんばってみませんか?当塾の学習方法論は、長年にわたって培ってきた、誠実に努力を継続すればほぼ確実に力がつくメソッド、それを指導歴20年以上のプロ講師がマンツーマンでしっかりとサポートします。ここで間違いはないと断言することができます。








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