英語多読記録ー Little Princess (『小公女』)
バーネット原作のA Little Princess(『小公女』)(Oxford Bookworms Library-Stage1)です。
私のような中年塾講師からみますと、フランシス・ホジソン バーネットによる『小公女』(1886)や『小公子』(1887)などは、昔よく読まれた非常に懐かしいタイトルです。
本書はOxford BookwormsのStage1で、シリーズで一番易しい学習者向け英語テキストとなっており、中学生でも読める内容になっています。
当塾のNSさん(私立中2、東京都)が感想とあらすじを書いてくれました。驚いたことに、こちらが命令したわけでもないのに、自分から日本語と英語で書いてくれましたよ。英語を読んでいると、英語で書きたくなるのでしょうね。(英語または日本語に不自然な点もあるかとは思いますが、ここでは添削等はいたしません。楽しんで、日本語・英語を書いてもらいたいと思います)。
リトル・プリンセス A Little Princess by N.S 中2
あらすじ:イギリス人でお金持ちの父を持つサラはインドに住んでいたが、イギリスの学校に通うことになった。しかし、すぐに父親はインドに帰ることになってしまった。
サラはお金持ちで、かしこく、なおかつ性格も良かったため、みんなーー一部を除いてーーから好かれていた。
○○○、彼女の母はもうすでに亡くなっているのに、父までも亡くなってしまったのだ。(彼が亡くなる前、彼は”ダイヤモンドがとれたから、あなたに与える”というような手紙をサラに書いていた)。
こうなってしまったので、サラは学校に通い続けることが出来ず、学校で麻から版まで働くことになった。辛い日々を送っていたサラだったが、最後にサプライズが起こる。
Story: Sara, whose father was English and works in India, went to school in England, But her father comes back to India. Many studens loved her because she’s rich, clever and kind. Her mother had already been dead, but her father also died. (Before this, he gave her a letter, which said “My friend and I got diamond, so I will give it to you). Because of this (her father’s death), Sara wasn’t able to keep going to school, so she had to work from morning to night at school. Sara’s life was very hard, but something good happened to Sara finally!
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