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塾ブログ 林間教育通信

2016/02/02

中高一貫校・女子校  英語学習との付き合い方

中高一貫校の女子校では、特に英語の学習に力を入れているところが多いです。

当然、使用するテキストも、「プログレス」や「トレジャー」といった検定外の難しい教科書を使用しています。

 

こういった学校では、授業の内容は密であり、進度も速いですから、一旦その波に乗り遅れてしまうと、出来る生徒さんとの差がどんどんついてしまい、追いつくことが困難になります。

追いつくことを困難にしているもう一つの理由は、付属の小学校からの内部生の存在です。

 

付属の小学校から内部進学なさるお子さんたちは、小学校のうちから英語を習っている方が多く、そういったお子さんの中には既に英検3級だとか準2級をお持ちの方(帰国子女以外)もいらっしゃいます。つまり、中学入学の時点で、既に大きな「差」が出来てしまっているということになります。

 

 

近隣の中高一貫校でいえば、湘南白百合学園や横浜雙葉学園などが挙げられますが、いずれの学校も英語教育には非常に力をいれています。内部進学の生徒さんは非常に熱心な方が多いということでも有名です。中学では2年時あるいは3年時でレベル別の授業になります。

 

実際、湘南白百合学園や横浜雙葉学園など、付属の小学校がある中高一貫校では、中学入学後の英語の成績は、帰国子女のお子さんと、内部生で意識の高いご家庭のお子さんが上位を占めることが多いという現状があります。中学受験組のお子さんたちは、そのことをよくよくご理解なさった上で、覚悟して臨んでいく必要があります。

 

 

もちろん、だからといって中学受験組に希望はないか、というと、全くそういうわけではなく、正しい英語の勉強方法論に従って、きっちりとやるべきことをやっていけば、校内トップクラスに位置することは十分可能です。(実際当塾に始めからお通いの生徒たちはそういう生徒ばかりです。)

 

秘訣は、中学受験が終わったらなるべく早い時期に英語の勉強を始めるということです。特に、「一流大学合格」という次なる目標がある場合は、中学受験が終わったのだからしばらくゆっくりさせてあげたいという甘い考えは禁物です。既に内部生とは力の差があるのだ、ということを肝に銘じておかなければなりません。

 

 

当塾では、2月からの2ヶ月間で、be動詞と一般動詞の様々な基本文型と表現を学習し、しっかりと定着させます。それは、単に括弧の穴埋めをやらせるといったような瑣末なものではなく、英文を丸ごと理解してオーラルで練習させますので、文法力はもとより、英会話力、英作文力、速読力につながる、生きた英語力へとつながっていきます。

 

ある程度習っていたという内部生のお子さんも、私たちからみると、絶対的な基礎力とは言いがたい場合が多いですので、そういったお子さんにも揺るぎのない絶対的な基礎力を習得させます。絶対的な基礎力がないと、次第に成績が落ちていきます。

 

成績ということでいいますと、4月から「プログレス」を使った授業が始まるわけですが、この時点で既に数か月分の学習内容を先取り学習していることになりますから、安心して授業を受けることができます。さらに、一度学習した内容ですから、学校の授業が復習の役割を果たしてくれ、初めて体験する中間テスト、次の期末テスト、次の…でも、好成績が期待できます。当塾では、学校の試験対策ではない、実力をつける学習をさせているからこそ、学校の定期テストでもよい結果につながっていくのです。

 

とにかく、中高一貫校の女子校では英語の勉強は本当にハードです。もともと出来るお子さんが混在しているので当然なのです。少しでもご不安がある場合、または、英語の確たる力を習得させたいとお考えの方は、是非当塾にいらしてみてください。経験と実績がありますので、自信を持ってやる気のあるお子さんをパワフルに応援いたします!!

 

尚、当塾は個室にて1対1のマンツーマン指導をしています。よって、個人のプライバシーは守られますので、その点もご安心ください。

 

 

 

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